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日間賀島耐久レース

日間賀島公道レースです!


・2004/5/22 4時間耐久 男子ソロ
 昨年、から始まった愛知県の1周4kmほどの小島である日間賀島を舞台とするレース(サイクルイベント)、”市民サイクルパラダイスin日間賀島”に会社の皆さんと共に参加しました。去年も会社のインド人氏も含め参加し、非常に評判が良かったので、今年は早々にエントリーしてレースに備えました。その甲斐あってか、なんと受付番号が1001。どうもこれは4時間クラスの1番と言うことらしい。スタート順はゼッケン順と言うことらしいので、見事ポールポジションである。こんなこと、もうないだろうな。なにせ約700チーム(参加者1200人)いる中のポールですから。安全と言えば安全な位置でございますぅ。

 8時過ぎに知多半島の先端、師崎漁港に集合。ここから島までフェリーで渡ります。参加者数が昨年の3倍の1200人ということもあり、フェリー乗り場は激混み。40分おきに来るフェリーに乗れたのは10時40分でした。

 
フェリー待ってま〜す!              いざ乗りこみまっせ

 
鬱なS本さん                      躁なS本さん

 ピットである、ビーチに到着後、御飯を食べていざ試走。前回と違い小坂がなくなり、完全フラットなコースです。天気予報は晴れだったのに、小雨がぱらつき出しOH MY GOD!ドライバーズミーティングでは、なぜかポールの私の名前を呼ばれ、シャイガイの私としてはあまりの恥ずかしさに海に飛び込みかけました。。。
 レースは主催者の方が先導して、1周走り、そのままスタートと言ういわゆるローリングスタートです。


スタート前(えらい数です)

 先導の方が外れた後、この集団の中での落車が怖いので、行ける所まで飛ばすことにした。お隣の方と協力してスピードにのったところで、島の反対側のあたりでまだオープニングラップが終了していない大集団に追いついてしまい大ブレーキ。1度止まって道が広くなるところまでは歩くようなペースで走りました。
 集団がばらけてからは、似たようなスピードの方と一緒に走ったリして、出来るだけスピードの落ち込みがない様心がけていましたが、なにせコースが狭く、参加台数が多く、小さい子供も一緒に走っており、また島の外周路の片側車線のみがコースでセンターラインにパイロンで区切ってあり、他の人を抜く時に出来るだけ”右側通りま〜す”と声かけながら右側を走りました(特に最初の2時間)。そのパイロンですが、皆さん結構ぶつかっている様で、位置がよく変わっており、私も激突することがありました。
 最後はゴール時間を間違え一周多く踏ん張ってしまいましたが、なんとか完走。

 今回はS本さん、S村さん、Y田さん、M夫妻、E夫妻、サダワルテさん、D免さん、T岡さん、三重からI田さん、I田さんのお知り合いの方と大人数の参加でした。残念ながら、結果としてT岡さんが他人の落車に巻き込まれて怪我をして2針縫い、Y田さんも落車で指骨折とちょっと後味の悪いものになってしまいました。。。

公道レースを企画するのは想像を絶する大変なことだと思います。来年もこのイベントを成功させるために、今年の問題点を考慮して前進していって欲しいものです。

 
完走後のサダワルテさん 今年は速かったね〜!

 ・結果・
4時間ソロ男子の部 288台中19位 (総合477台中24位) 平均速度32.18km/h

公式結果はこちら