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スーパービンゴMTBレース

スーパービンゴMTBレースです!

・2003/7/20 3時間耐久MTBクロカンレース
 今回は大阪のプラザ阪下というクロカンコースで行われたMTBの3時間耐久レース(2003スーパービンゴMTBシリーズ第3戦)に参戦しました。私は本格MTBに乗るのは初めて。よって土の上を走るのも初めてなのであった。会社のクロカン&HC大好き軍団(八丁味噌レーシング)に誘われ、7月は他にレースもないし、たまにはMTBも良いか!くらいの軽い気持ちでの参戦でしたが、当然ながらそんな軽い気持ちで臨む世界ではありませんでした。
 今回のレースは私&クロカン経験済みの沈着冷静理論派ダウンヒラーのI藤さんでチーム名”八丁味噌路(はっちょうみそじ)レーシング”、ばりばり本格ダウンヒラーO田さん&数々の伝説を持つC葉さん台湾に一緒に行ったS村さんはソロで参戦です。しかし残念ながらC葉さんは前日、肋骨にひびがはいるハプニング発生で急遽参戦できなくなりO田さんはソロで参戦することになりました。
 朝、6時に集合し、車1台に自転車3台&むさくるしい男4人で大阪に向かった。更に車の中では浜省の曲が流れていたような。。男臭漂う黄色い車は順調に走り、大阪には10時前には到着し、早速準備にとりかかった。

 
即席ピット                      コース風景

 我々八丁味噌路レーシングはMTBチャリを持っていなかったので、S村さんのセカンドチャリ(TREK)をお借りすることにしていた。まずは試乗と早速走り始める。かちかちのチャリCANNONちゃんに乗りなれているせいのあって、柔軟性抜群のフルサス感覚がさっぱりつかめず、しかも目の前に広がる激坂に徐々にヤバさを感じ始めたのであった。我々が着いた頃には別のレースが既に始まっていたので、もちろんコース試走など有り得ません。右も左もわからないままスタート時間になった。

 
スタート全景                     S村さんスタート前

 
O田さんスタート前                  俺、スタート前

 スタートしてみるとハプニング続出俺一人パニック症候群発生。土のせいか、ぺだるのせいかSPDペダルに靴がかからんし、いきなりでこぼこの日常生活では有り得ない激坂。かと思うと、でこぼこの有り得ない激下り。登りでは重心を前にもって行くべきところをトルクを後輪にかけようと重心を後ろにもっていくという超アホアホ理論により、常にこげばこぐほど前輪が浮きそうになり、パニック症候群!下りは全くこがず、フルブレーキングの超安全運転指差呼称する勢いの走りでした。当然、下りでの抜かれ方は半端ではなかったです。しかもそれだけでは終わらず、単独走行をしていた一周目、コースを走っていると目の前に林の様なところが現れた。どうもそこに入って行くようなコースの雰囲気。。他に見まわしてもコースないし。。でもどう見ても1台しか通れない道筋。。。有り得ないと思いながらも突入。そこでの下りはパニック症候群第2弾!一周目にして3回こけました。こける度に”ありえね〜”と叫んでしました。後半は激坂では無理をせず、自転車を押し、毎周回、穴があるのがわかっているのに、同じ穴にはまり、下りではコーナーでなぜか思いっきり手前で曲がってしまい、コースのないコーナーの内側をわざわざ走るという野性味あふれる走りで半泣き状態でした。

 
激走I藤さん                     激走O田さん

 
激走S村さん                    貧走な俺

 レース後はビンゴ大会で豪華賞品いっぱいで、みなさん良いものをもらっていました。そんな中、S村さんはモー娘。ポッキーもらってたなぁ。
 帰りは近くの河内長野温泉につかってから帰ったのでした。温泉では大阪だけあって、昇り竜を目撃。なぜかちょっぴり得した気分でした。しかし体中の切り傷に温泉がしみてとっても痛かった(多分10回以上こけた)。

 クロカンレースのディープな世界を覗けただけでも、充分でした。この経験を生かし、アスファルト上で頑張るぞ!特に登りでの重心位置ですか。

 ・結果・
3時間 30オーバーの部 
八丁味噌路レーシング 9台中6位 12周

公式結果はこちら