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富士スピードウェイ 100kmロードレース

2005富士スピードウェイ100kmロードレースです!

・2005/10/1 100kmロードレース

 改修された富士スピードウェイで初開催の自転車ロードレースとなるにフレンドシップサイクルフェスティバルin富士スピードウェイに参戦しました。1周4.55kmを22周の100kmで争います。参加総数629名がソロ100km、81チームが4時間耐久に臨みます。クラスは登録と未登録の年齢別に分かれ、私は男子B(132名)になります。ちなみに午前中BR2とBR3のレースがあったので、ここにいる登録の多くはBR1の方々の様です。

 
富士山の麓                    舗装改修で綺麗な路面

 朝4時に起き準備を済ませ、Y田さんに迎えに来て頂き一緒に富士スピードウェイ(FISCO)に向かいました。途中でI田さん、ヤスさんと合流し安全運転で10時頃到着。すぐに受付を済まし、アップへ。時間が全然ありません。


準備中                        I田さん


Y田さん                       ヤスさん

 皆さんの自転車はすべてフルカーボン。私のはフルアルミ。羨ましいです。軽〜くアップした後、急いでスタート地点へ向かいました。700人が並ぶスタート地点は凄いものがあります。危険なので出来るだけ、前に位置します。

 11時にスタート開始。ローリングスタートで車がまず先導します。
この一周目、先頭でも落車発生。その後、車が外れスタートです。先導車がいなくなってからはスピードアップ。最初の50kmは平均40km/h位で進行。この改修されたコース。前半はとにかく踏んでスピードを上げます。後半は9%の勾配がある登りがくねくね続きます。わたしは、その前半はゴリゴリ踏み、後半はクルクル作戦敢行です。

 50kmを過ぎた辺りから、集団も小さくなり、前半区間も棒状、後半の登りに入るところでもスピードダウンによる集団の団子状態もなくなり、要は集団の中盤にいると、気を抜いた瞬間切れるという状況。登りとストレートに入った前半のBR-1軍団ペースアップが激し過ぎます。

 80kmを過ぎた辺りから、集団は中切れも多くなり復帰に足を大分使用し、もー大変。このころから足が攣り出す。腿の前、後ろ、すねの前、後ろ。要は全部。攣った瞬間手でもみもみ。ダンシングすると腿の前がピッキーン。痛たたたた。ダンシング禁止令です。トルクかけるとすねピッキーン。ゴリ踏み禁止令です。もう回すしかありませぬ。

 残り15km位?で切れてしまいました。先頭ではBR-1軍団の激しい攻防が続いていたようです。

 似たペースの人が数人いたので一緒に走り、最後の一周は足も回りだしたので、アタックして単独ゴールにもちこみました。もがき勝負になったら、足攣って話にならなかったので。。

 ゴール後、ピットに戻り自転車から降りようとして足を上げた瞬間、両足が攣り、そのまま地面に倒れ、10分ほど横になっていました。


3位でした。

 帰りは御殿場温泉でゆっくり疲れを癒したのは言うまでもありませんヽ(^◇^*)/

・結果・
3位/132人(総合25位/629人) AVE.38km/h